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【群馬】

湘南江の島 海の王子・女王 秋のイベント、味覚をPR 前橋支局を来訪

来訪した山口陽太郎さん(左)と石川舞さん=前橋市の東京新聞前橋支局で

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 神奈川県藤沢市観光協会の「2019湘南江の島海の王子」と「同海の女王」が十一日、秋の観光をPRしようと前橋市の本紙前橋支局を訪れた。

 来訪したのは海の王子で大学二年生の山口陽太郎さん(19)と、海の女王で大学三年生の石川舞さん(21)。二人は七月に就任し、江の島や湘南のPRのため、駅やイベントでパンフレットを配布するなど県内外で活動している。

 山口さんは、十四日から十一月四日まで開催するイベント「江ノフェス」を紹介。期間中はハワイアンステージなど十五のイベントが楽しめる。十月十八日から始まり、イベントの最後を飾る「湘南Candle」について、山口さんは「八千基のキャンドルが会場一帯に広がり、幻想的な空間を創り出します」と強調。新鮮なサザエを卵でとじた江の島丼やしらす丼などのグルメもアピールした。

 石川さんは湘南の魅力について「昼間は海の水色と木々の緑、夕方は夕焼けのオレンジ、夜はイルミネーションと一日の中で色が変わるのがきれい。夕暮れ時には江の島から富士山が見えます」と話した。スイーツでは「青のりを混ぜ込んだ江の島名物の海苔(のり)ようかんがおすすめです」とPRした。

 江の島は2020年東京五輪でセーリング競技が開催される。 (市川勘太郎)

 

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