東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

<ラグビーW杯>地元選手の活躍に歓声 日本代表の開幕戦 太田でPV

日本代表の活躍に声援を送る市民ら=太田市で

写真

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の日本代表を応援するパブリックビューイング(PV)が二十日夜、太田市のイオンモール太田内のイオンシネマであった。四百人以上の市民らが、開幕戦となる一次リーグのロシア戦に快勝した日本の大活躍を喜んだ。

 太田市が主催し、PV会場はシネコンで、映画用の縦七メートル、横十七メートルの大画面を利用した。試合には、同市に拠点を置くラグビーチームのパナソニックワイルドナイツから稲垣啓太、バル・アサエリ愛、堀江翔太の三選手が先発で出場。PV会場には、谷田部洸太郎と戸室達貴の両選手も訪れ、マイクを手に試合を解説した。

 日本は先制トライを許したが、二トライで逆転して前半を折り返し。後半も手堅く点差を広げた。市民らは「ニッポン」コールや、歓声を上げながら、応援を楽しんだ。

 太田高ラグビー部OBの会社員大川智久さん(46)は、日本代表のレプリカジャージーを着て声援を送った。日本の白星を見届け「負けられない試合。今までにない緊張感があった」と喜び、「次も日本が善戦してくれれば」と期待した。

 日本の次の試合は二十八日で、世界ランキング一位のアイルランドとの戦いだ。会場では日本の一次リーグ全試合でPVを予定。入場券の配布は八月に締め切った。  (池田知之)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報