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【群馬】

ハンセン病と人権 考えよう きょう、あす前橋でフェス 関連映像や講演

 「ハンセン病問題と人権フェスティバル」(東京新聞前橋支局など後援)が二十七、二十八日、前橋市三河町の市芸術文化れんが蔵で開かれる。

 元患者の支援者らでつくる実行委員会の主催。二十八日午後一時半から、草津町の国立ハンセン病療養所「栗生(くりう)楽泉園」にある入所者自治会の岸従一(よりいち)副会長が特別講演する予定。

 期間中に元患者やハンセン病に関連する映像の五作品を上映し、三つのコンサートも企画している。会場には、元患者の絵画やゆかりの品々なども展示する。

 二十七日は午後零時半、二十八日は午前十時に開場する。入場の協力券は三百円。講演などの事前予約は不要。問い合わせは実行委=電027(233)5958=へ。 (菅原洋)

 

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