東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

布袋寅泰さんの「ギタリズム柄」マンホール 高崎芸術劇場近くあす登場

トレードマークの「ギタリズム柄」と愛用のギターをデザインしたマンホールのふた(高崎市提供)

写真

 高崎市出身のロックミュージシャンでギタリスト、布袋寅泰さんのギターとトレードマークの「ギタリズム柄」をデザインしたマンホールのふたが十一日、先月二十日オープンした高崎芸術劇場(同市栄町)近くの歩道にお目見えする。

 劇場のPRや街のにぎわいにつなげようと、市が布袋さんの事務所に協力を依頼したところ、快く了承され実現した。

 通常のマンホールのふた(直径六十センチ)に、白黒の幾何学模様の「ギタリズム柄」と愛用のギターのモノクロの意匠などが印刷されている。劇場北側の道路を挟んだ向かいの歩道上に、一カ所だけ設置される。

 布袋さんのライブコンサートも十二月二十四、二十五の両日、同劇場で開催予定で、市の担当者は「ファンをはじめ、音楽好きの多くの人に注目され、街を盛り上げる仕掛けの一つになれば」と期待している。 (石井宏昌)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報