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【群馬】

未公開含む資料200点 アプト式鉄道の歴史 安中できょうまで

アプト式で用いるラックレールも展示中=安中市で

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 安中市の鉄道テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」で、旧碓氷線横川−軽井沢駅間を往来したアプト式鉄道七十年の歴史を紹介する「アプト展」が開かれている。十四日まで。

 「鉄道の日」の十月十四日に合わせたイベント。一八九一年に着工した同線の隧道(ずいどう)や第三橋梁(きょうりょう)(通称・めがね橋)などの図面と古地図、英国の技師が使った測量用の道具など未公開資料を含む約二百点を展示している。

 同展のほか、EF63形電気機関車シミュレーターのデモンストレーションも行われる。問い合わせは同鉄道文化むら=電027(380)4163=へ。 (樋口聡)

 

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