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【群馬】

改札前がカルピス模様に 東武館林駅 ミュージアム開業を記念

水玉のラッピングで飾られた東武館林駅東口=館林市で

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 東武館林駅東口が、乳酸飲料「カルピス」の水玉模様で飾られている。アサヒ飲料(東京)がカルピス誕生百周年と、「『カルピス』みらいのミュージアム」(館林市大新田町)の開業を記念したラッピング広告だ。十二月末まで。

 広告のデザインは、青地に白の水玉模様。カルピスは一九一九(大正八)年七月七日の七夕に販売を開始したため、天の川をイメージした。改札口そばでは高校生や親子連れらがスマホを手に、記念写真を撮っていた。

 ミュージアムは、東日本向けのカルピスを製造する群馬工場内に今月一日に開業した。カルピスの歴史紹介や製造ライン見学、オリジナルグッズ販売などをしている。予約制でインターネットか電話での事前申し込みが必要だが、二〇二〇年一月末までは埋まっている。二月以降の予約は十一月一日に始める。 (池田知之)

 

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