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【群馬】

公立高の進路希望 過去最低の1・13倍

 県教育委員会は十八日、県内で来春卒業見込みの中学生を対象にした本年度の第一回進路希望調査結果(一日現在)を発表した。

 全日制を中心にした県内公立高六十六校は募集定員総数の一万二千二百五十人に対し、入学希望者は一万三千七百八十五人。倍率は十月の調査としては過去最低の一・一三倍(前年度同期一・一四倍)と四年連続で下がった。学校別倍率は最高が高崎工業の一・八九倍、二位は高崎経済大付属の一・八六倍、三位は高崎北の一・六七倍。(菅原洋)

 

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