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【群馬】

オールド中之条V3 北毛地区還暦親善野球が終了

3連覇を達成したオールド中之条の選手たち=沼田市で

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 第30回北毛地区還暦親善野球大会(同大会実行委員会主催、東京新聞など後援)は十九日、利根南部山村広場などで6試合があり、全日程を終了した。優勝はオールド中之条(13勝)で3年連続6回目。準優勝は吉岡クラブ還暦(11勝2敗)、3位は榛東シルバーズ(9勝4敗)だった。

 最優秀選手賞にはオールド中之条の関一之投手(65)が選ばれた。関投手は「病気のためスタートは出遅れたが、他のメンバーが頑張ってくれた。今年は無理をせず、コントロール中心に打たせてアウトを取ることを心掛けた」と語った。優秀選手賞には、吉岡クラブ還暦の馬場和雄選手と榛東シルバーズの立見清彦選手が選ばれた。

 大会には14チームが参加。四月から総当たりのリーグ戦を繰り広げてきた。出場資格は昭和三十六年四月一日までに生まれた人。 (渡辺隆治)

 十九日の結果は次の通り。

オールド中之条10−5榛東シルバーズ

渋川オールドボーイズ9−3沼田シルバーズ

 (六回時間切れ)

吉岡クラブ還暦8−3嬬恋還暦野球クラブ

川場レッドファイターズ4−4昭和還暦野球クラブ

長野原OBクラブ5−4中之条シルバースターズ

 (六回時間切れ)

新治還暦クラブ8−3子持還暦

 (六回時間切れ)

 

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