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【群馬】

高崎市「絶メシリスト」 金賞 アジア最大級の広告祭・PR部門 

絶メシリストのポスター=絶メシリストのサイトから

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 地域で長年愛されながら後継者問題に悩む飲食店などを紹介する高崎市のグルメ情報サイト「絶メシリスト」が、アジア最大級の広告祭「スパイクスアジア2019」のPR部門でゴールドスパイク(金賞)に選ばれた。市によると「日本各地の身近な問題に焦点を当てたプロジェクトで、世界各地でも実施が可能」と評価された。

 スパイクスアジアはアジアの二大広告祭の一つで毎年9月にシンガポールで開き、部門別にグランプリ、ゴールド、シルバー、ブロンズを選ぶ。今年は全体で3945点、PR部門に291点の応募があった。

 絶メシリストは6月に世界三大広告祭の一つで部門別のブロンズ、3月にアジアを代表するもう一つの広告祭の部門別ゴールド、昨年8月には国内最大級の広告賞で部門別グランプリを受賞している。今回の受賞に富岡賢治市長は「また大変素晴らしい賞を取ってうれしい。高崎の知名度がさらに上がると思う」とコメントを寄せた。

 絶メシは現在56店を掲載。市によると、高崎市の取り組みに共感し、石川県や福岡県柳川市も同様の絶メシリストを始めている。 (石井宏昌)

 

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