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【群馬】

「ドクターXみたい」小学生が手術疑似体験 太田高等看護学院で「フェア」

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 太田市大島町の太田記念病院(有野浩司院長)の敷地内にある太田高等看護学院で「第八回ふれあいフェア」が開かれ、多くの家族連れでにぎわった。

 会場では「あなたの心臓大丈夫」「生活習慣を見直そう」など健康に関するパネルが展示された。手術室体験=写真=では、小学生が青色の手術用ガウンを着て、ダミー人形を使って腹部から患部を取り出す手術を疑似体験した。「麻酔、メス」と医師役の小学生は看護師役の小学生に指示を出した。参加した小学生は「ドクターXみたい」と人気医療ドラマの主人公になりきっていた。七キロの重りを体に巻き付ける妊婦体験では、二十代の女性は「思ったより重かったです」と話していた。 (粕川康弘)

 

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