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【群馬】

夕闇に映える 床もみじ 桐生の宝徳寺初のライトアップ

ライトアップされた紅葉が漆塗りの板の間に反射する「床もみじ」=桐生市川内町の宝徳寺で

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 漆塗りの床に反射した紅葉を観賞する「床もみじ」が桐生市川内町の宝徳寺で公開されている。今季は、初めてのライトアップもあり、夕闇に映える紅葉を眺められる。

 床もみじを楽しめるのは本堂の28畳の板の間。通常は敷いてある畳を上げ、よく磨いた床を見えるようにした。赤や黄色のモミジは、昼間の晴れた日にはすがすがしい青空と、ライトアップがある夕方と夜には暗い闇との対比を楽しめる。

 床もみじの公開は日中が28日までの午前9時〜午後4時。入山料は大人1000円、高校生500円、小中学生300円。ライトアップは16と17、19〜24日の8日間あり、同寺のウェブサイトで事前予約(先着順)が必要。入山料は2000円。18歳未満の入場はできない。 (池田知之)

 

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