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【群馬】

狩猟解禁354人入猟 県警など270人体制で検問やパトロール

くくりわなを調べる安中署員ら=安中市で

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 県内では15日、狩猟解禁となり、各地で県や市町村、県警、県猟友会などが計270人体制で入猟者の検問やパトロールを行った。解禁初日の入猟者は昨年より64人少ない354人だった。

 狩猟期間は来年2月15日(ニホンジカとイノシシは同29日)まで。昨年に続き神津東部、高山、川場、袈裟丸山の4狩猟鳥獣捕獲禁止区域でも一時的にニホンジカとイノシシは捕獲可能。

 県自然環境課によると、県狩猟者登録者数は14日現在で、昨年より38人少ない3323人。網・わな猟の登録者数は10人増で、銃猟者数は48人減となった。

 安中署は狩猟解禁となる日の出前から、同市松井田町新井地内で県・市職員、鳥獣保護管理員らとともに検問を実施。狩猟免許の所持や銃砲所持状態などを確認した。猟野でのパトロールも行い、誤射などの事故防止とともに豚コレラ(CSF)対策の消毒の徹底を呼び掛けた。(樋口聡)

 

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