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【群馬】

鳥取で伐木全国大会 藤岡の今井さんがV プロフェッショナル部門

「日本伐木チャンピオンシップin鳥取」のプロフェッショナルクラスで優勝した今井陽樹さん=鳥取市で

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 林業の安全意識や技術の向上などを図る「日本伐木チャンピオンシップin鳥取」が鳥取市で開かれ、全国の約六十人がチェーンソー技術を競った。

 実行委員会によると、二〇一四年から隔年で世界大会の国内予選に当たる大会が青森県で開かれ、参加した鳥取県の選手から鳥取でも同様の大会を開いて技術交流や林業の裾野を広げたいという声が上がり、開催に至った。

 競技はビギナークラスとプロフェッショナルクラスに分かれ、丸太の輪切りや伐倒などそれぞれ三種目と五種目の合計得点で競う。早さや正確さに加え、チェーンソーが回っている時に動くと減点になるなど現場の安全意識向上につなげるルールで実施した。

 プロフェッショナルクラスで優勝した藤岡市の今井陽樹さん(33)は「各地での大会を通じて技術を磨いてきた。優勝できてうれしい」と笑顔だった。

 

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