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【群馬】

<ラグビーW杯>ワイルドナイツなど代表選手7人 太田市が「特別栄誉賞」

 ラグビーチーム「パナソニックワイルドナイツ」の本拠地のある太田市は、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表初の八強入りに貢献した同チームの稲垣啓太選手ら代表メンバー七人に、市特別栄誉賞を贈る。選手を招いての凱旋(がいせん)報告会と賞贈呈式が十七日午後六時から、太田市民会館で開かれる。ファンも出席でき、市は広く参加を呼び掛けている。

 同市初の特別栄誉賞が贈られるのは、ワイルドナイツの稲垣選手のほか、堀江翔太、坂手淳史、バル・アサエリ愛、松田力也、福岡堅樹の各選手と、昨季までワイルドナイツに所属し、現キヤノンイーグルスの田中史朗選手。

 大会期間中、太田市は日本代表戦五試合のパブリックビューイングを市内のシネコンで開き、二千人を超えるファンが声援を送った。清水聖義市長は「大いに大会を盛り上げ、興奮を与えてくれた」と授賞を決めた。

 報告会とトークショー、贈呈式には選手が出席する予定だ。参加希望のファンは運動公園市民体育館(飯塚町)と新田総合体育館(新田金井町)で十日から配布する入場券(一人六枚まで)が必要。定員千五百人。 (池田知之)

 

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