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【群馬】

藤岡・鬼石 ご当地グルメ 第2弾 がっつり「鬼盛り」

12人前の「特製大盛り焼きそば」

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 名物グルメで地域を盛り上げようと、藤岡市鬼石地区の飲食店グループが展開する「鬼めし」の第二弾が始まった。数人分以上のボリュームがある大盛り「鬼盛り」シリーズで、参加十店がそれぞれ考案した自慢の一品を提供している。 (石井宏昌)

 地区の飲食店などでつくる「上州鬼めし会」(天川俊二会長)が、おにぎりがテーマの第一弾「おにむす」に続いて企画した。

 今回は、いずれも器からはみ出しそうな迫力満点のメニュー。地元の下久保ダムをモチーフにした「鬼盛りダムカレー」(三千円)は唐揚げやコンニャクのフライなどを添えて重さ四キロ超。十二人前の「特製大盛り焼きそば」(三千五百円)や四人前の「もりもり肉丼」(二千三百円)、カツを鬼の顔のように盛り込んだ四人前の「鬼盛りカツカレー」(二千五百円)、六人前の「メガナポリタン」(四千五百円)、ラーメンやちらしずし、定食、明太パスタなどもある。

 数人で分け合って食べるほか、店によっては一人で制限時間内に完食すると料金が無料や割引になるチャレンジメニューとしても受け付ける。予約が必要な店もある。

 一人で全店制覇した最初の人に賞金一万円を贈るスタンプラリーも三月末まで実施中。まだ成功者はなく、天川会長は「ぜひ挑戦して」とアピールする。鬼めし会事務局の市鬼石総合支所鬼石振興課の担当者も「大盛りグルメをきっかけに鬼石地区の街歩きを楽しんで」と呼び掛ける。

 問い合わせは同課=電0274(52)3111=へ。

4人前の「もりもり肉丼」

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重さ4キロ超の「鬼盛りダムカレー」

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4人前の「鬼盛りカツカレー」

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