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【群馬】

沼田で来季活躍誓う 西武・高橋投手、球児と交流

子どもたちとハイタッチする高橋投手=沼田市の利根沼田文化会館で

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 沼田市出身のプロ野球・埼玉西武ライオンズ高橋光成(こうな)投手(22)と地元野球少年少女の交流会が利根沼田文化会館で開かれた。

 「高橋光成を応援する会」(目崎公平会長)が主催。地元の少年野球や中学校野球部、ファンのほか、伊勢崎、玉村、渋川などからも球児を招待した。

 場内に高橋投手の登場曲「パプリカ」が流れると、レプリカユニホーム姿で来場した約九百人が応援旗を振り、タオルを掲げて高橋投手を迎えた。

 ステージで行われた野球教室で高橋投手がキャッチボールの正しい投げ方を指導。子どもたちは高橋投手の胸元めがけボールを投げ込んだ。サイン入りグッズなどが当たる抽選会では、当選番号が読み上げられると客席は歓声に包まれた。

 高橋投手は報道陣の取材に、プロ五年目で初の二桁勝利を上げた今季について「最後の最後にけがをしてしまったが、シーズンを投げ切り自信になった」と振り返り、来季は「二桁勝利を絶対に達成し、一年間けがをせず規定投球回数をクリアしたい」と意気込みを語った。

 この後、市内のホテルで「十勝祝勝会」が行われ、家族や親戚、恩師、関係者ら約二百五十人が高橋投手の今季の活躍をたたえた。

 

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