東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

15大学、自慢のスイング 太田でジャズコンサート

国際基督教大学「モダン・ミュージック・ソサエティ」の演奏=太田市で

写真

 「OTA JAZZ CONCERT2019」が七、八両日に太田市民会館で開かれ、多くの観客がビッグバンドの音色に酔いしれた。

 早稲田、東洋、国際基督教、明治、学習院、筑波など首都圏十五大学のビッグバンドサークルが出演。ジャズピアノ奏者カウント・ベイシーのスタンダード曲や歌謡曲「明日があるさ」などを陽気なジャズアレンジで披露した。県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」のかぶり物を着て登場し、会場を盛り上げたサークルもあった。

 東洋大の「グルービー・サウンズ・ジャズ・オーケストラ」は「ジングルベル」などを演奏。十九人を率いるバンドマスターの阪東香織さん(21)は「会場の皆さんと盛り上がれて最高です。来年も来ます」と笑顔を見せた。(粕川康弘)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報