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【群馬】

<ぐんま回顧2019> (2)令和婚カップル相次ぐ

「令和」初日に婚姻届を提出した栗原惇さん(右)と亀田葉月さん=太田市で

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 4月には統一地方選の前半戦となる県議選の投開票があり、投票率は43.49%で戦後最低だった。5月は新元号「令和」が始まり、令和初日の1日、自治体の窓口では婚姻届を提出するカップルでにぎわった。

◆4月

 1日 新元号が「令和」に決まる

 7日 統一地方選の前半戦となる県議選が12選挙区で投開票された。最大会派の自民党は無投票当選の6人を含む25人が当選。投票率は43・49%で戦後最低を更新した。

 14日 統一地方選後半戦となる桐生市と高崎市の市長選と8市議選が告示。高崎市長選では現職の富岡賢治さんが無投票で3選を果たした。桐生市長選はともに新人で元市議の伏木康雄さんと元県議の荒木恵司さんの一騎打ちとなった。

 16日 統一地方選の最後となる6町村長選と13町村議選が告示された。榛東村と嬬恋村は選挙戦になり、吉岡、神流、明和の3町長と川場村は無投票となった。町村議選は5町村が無投票となり、8町村で選挙戦となった。

 21日 統一地方選後半戦の3首長選と16市町村議選挙が投開票された。桐生市長選では荒木さんが初当選を果たした。

◆5月

 1日 新元号「令和」に変わり、県内では婚姻届を出すカップルが相次いだ。

 12日 日本のマラソン発祥の地とされる安中市で「第45回安政遠足 侍マラソン」が開かれ、約1600人が参加。

 20日 館林市の「里沼(SATO−NUMA)−『祈り』『実り』『守り』の沼が磨き上げた館林の沼辺文化−」が、日本遺産に認定された。

◆6月

 1日 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーのルート概要が発表され、県内は前橋市や富岡市、草津町、上野村などが選ばれた。日程は来年3月31日と4月1日の2日間。

 21日 国の文化審議会は、東吾妻町の岩櫃城跡を史跡に新規指定するよう答申。大河ドラマ「真田丸」の真田家が在城した舞台としても知られる。

 25日 県警は教え子の10代の女子中学生を連れ去り、車に監禁したとして、教員の男(27)を現行犯逮捕した。男は殺人未遂や監禁致傷などの罪で起訴された。 (肩書、年齢は当時)

無投票で3選を決め、支持者と握手する富岡賢治さん(手前右)=高崎市で

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