東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

JA邑楽館林 明和町特産ナシのワイン販売 甘み抑えた口当たり

明和町特産のナシを使ったワイン「梨のほほ笑み」=明和町役場で

写真

 JA邑楽館林(館林市)は今年収穫した明和町特産のナシ「豊水」を使ったワイン「梨のほほ笑み」を発売した。甘みを抑えたフレッシュな口当たりが特徴で、同JAの本所や管内にある農産物直売所などで取り扱う。

 特産のナシを広く知ってもらうとともに、加工による規格外品を活用し、農業の六次産業化を進める狙い。生産者による「明和梨組合」から集まった二トンを、果実酒などの製造販売を手掛ける「はこだてわいん」(北海道七飯(ななえ)町)に生産を委託。今年は七百二十ミリリットル入り二千三百九十八本を造った。豊水そのものをイメージできるフルーティーさがあるという。

 税込み千二百円。JA邑楽館林本所(館林市赤生田町)と、いずれも農産物直売所の「ぽんぽこ」(同市楠町)「ふれあい食彩館」(邑楽町狸塚)で購入できる。 (池田知之)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報