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【群馬】

民泊施設で「人生フルーツ」 きりゅうシネクラブ 桐生市内で25、26日上映会

 きりゅうシネクラブは、東海テレビ放送(名古屋市)制作のドキュメンタリー映画「人生フルーツ」(二〇一六年)の上映会を二十五、二十六の両日、桐生市菱町の民泊tsurumauで開く。

 「人生フルーツ」は愛知県春日井市のニュータウンに暮らす建築家津端修一さんと妻英子さんの日常を描いた作品で、「本当の豊かさとは何か」が静かに伝わってくるヒット作。二〇一七年のキネマ旬報ベスト・テンの文化映画部門の一位で、一八年の東京新聞映画賞も受賞した。

 上映開始は両日とも午後一時半と午後五時半。定員は各回二十人。入場料(飲み物付き)は前売り千五百円、当日千六百円。

 二月二十九日と三月一日には、トルコ・イスタンブールで生きる猫を追ったドキュメンタリー映画「猫が教えてくれたこと」(一六年)を両日午後一時半からと、午後五時半から桐生市仲町の猫カフェ「猫のへや」で開く。前売り千円、当日千百円。定員各回二十人。

 前売り券はインターネットのサイト「Peatix」で購入できる。問い合わせはきりゅうシネクラブ=電子メールkiryucineclub@gmail.com=へ。

 きりゅうシネクラブは、映画館のない桐生市で、上映会を毎月一回ほど開いているグループ。昨年十一月、活動が始まった。 (池田知之)

 

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