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【群馬】

「かけがえのない思い出に」 片品村で交歓会始まる

受け入れ式に参加する片品小学校と明神小学校の児童=片品小学校で

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 片品村立片品小学校と千葉県銚子市の明神小学校による交流事業「冬季交歓会」が22日から、片品村で2泊3日の日程で始まった。明神小の6年生41人は、片品小の6年生29人の家に泊まり、スキー教室などで友情を深める。

 両校の交流は1966年から始まり、夏には銚子市、冬には片品村で過ごす。今回で54回目。昨年7月には片品小の児童が銚子を訪れ、明神小児童の家に泊まった。

 片品小であった受け入れ式では、保護者や関係者が見守る中、両校の児童が手をつないで入場した後、児童代表があいさつ。片品小の萩原璃々さんが「楽しくかけがえのない思い出をつくりたい」、明神小の田原美穂さんが「全校のみんなが温かく迎えてくれてうれしかった」とそれぞれ語った。 (砂上麻子)

 

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