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【群馬】

猿ケ京城と小川城 御城印を販売 みなかみ町

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 みなかみ町は町内の猿ケ京城跡(猿ケ京温泉)と小川城跡(月夜野)の御城印の販売を始めた。

 猿ケ京城は上杉謙信が越後から関東に侵攻する際に滞在し、宮野から名前を変えたと伝えられている。御城印は上杉家の家紋「竹に雀」に「謙信命名の地」の字を添えた=写真(上)。小川城は沼田氏が築き、北条氏や真田氏の勢力下に置かれた。御城印は上杉、真田、北条の家紋に「境目の城」と文字が入れてある=同(下)。

 一枚三百円(税込み)。コウゾから作った和紙を用い、町内のたくみの里「和紙の家」で作成している。小川城の御城印は町観光協会で、猿ケ京城の御城印は猿ケ京温泉まんてん星の湯と猿ケ京関所資料館で販売している。問い合わせは町観光商工課=電0278(25)5017=へ。 (渡辺隆治)

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