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【群馬】

<新型コロナ>県内小中 30市町村、きょう再開 伊勢崎など 5市町村は延期

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて一斉休校中の群馬県内の市町村立小中学校について、全三十五市町村のうち、前橋市など三十市町村が予定通り七日に再開することが県教委の六日午後六時現在のまとめで分かった。

 残り五市町村では、伊勢崎市が七日の入学式と始業式を延期し、八日以降は検討中としている。富岡市は市内の事業所でクラスター(感染者集団)が発生した疑いがあるとして二十日の再開に変更した。

 下仁田町も近隣市町の感染者数や対応を考慮し二十日の再開とした。入学式と始業式は規模を縮小し七日に行う。草津町と嬬恋村は五月七日に再開する予定。

 太田市は七日に再開し九日まで登校日とした後、再び十日から五月十日まで休校することを六日決めた。

 山本一太知事は県立学校の休校を五月七日まで延長する方針を二日に決めたことを踏まえて六日、伊勢崎市の五十嵐清隆市長や太田市の清水聖義市長を訪ね、市町村にも一律の対応を求めている県の考えを説明して理解を求めた。(市川勘太郎)

 

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