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【茨城】

自慢の新鮮野菜食べて 若手農家がPR 常陸大宮の道の駅

買い物客(右)に自慢の野菜を紹介するクラブのメンバーら=常陸大宮市で

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 常陸大宮市の若手農家でつくる「常陸大宮5Hクラブ」のメンバーが二十三日、自分たちが育てた奥久慈なすやピーマンなど計四種の野菜を、市内の道の駅「かわプラザ」で販売した。

 クラブは市内の二十〜五十代の農家約十人が所属。情報交換や農産物の直売などを通じて地元の農業を盛り上げようと取り組んでいる。

 かわプラザでのPRは昨年に続き二回目。この日、メンバーは店内に設けたブースに野菜を並べ、買い物客に食べ方や特徴を丁寧に説明したり、「奥久慈なすの煮浸し」を振る舞ったりしていた。

 クラブ代表の野上勉さん(40)は「自分たちの野菜を食べることで、市のことも知ってもらえるとうれしい」と話した。 (山下葉月)

 

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