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【茨城】

五輪事前キャンプ地に 県と水戸、ひたちなか ベルギーと合意

基本合意書をかわす県やベルギー五輪委員会の関係者ら=水戸市で

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 2020年の東京五輪・パラリンピックで、県と水戸市、ひたちなか市は、ベルギー五輪委員会と事前キャンプするための基本合意書に署名した。

 県によると、競技は未定だが、ひたちなか市の笠松運動公園をメイン施設として検討しており、陸上や水泳が有力という。

 小野寺俊副知事は、選手団へのサポートを約束し「国同士の友好関係が広がるきっかけになれば」と話した。

 合意書の締結式は水戸市で1日、日本オリンピック委員会を交えて開かれた。

 また神栖市は11月30日、チュニジア五輪委員会と事前キャンプの基本合意書を締結した。

 このほか事前キャンプが決まっているのは、常陸大宮市のパラオ、桜川市のモンゴル、境町のアルゼンチン、結城市のカザフスタン、つくば市のスイス、龍ケ崎市のキューバ、オセアニア地域、タイ。(鈴木学)

基本同意書を締結したチュニジア五輪委員会のメレズ・ブサイエーヌ会長(左)と石田進神栖市長(右)=東京都千代田区のチュニジア大使館で

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