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【茨城】

広域交流施設の名称決まる 「りんりんポート土浦」 川口公園近くに来年3月完成

「りんりんポート土浦」の完成予想図

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 市民やサイクリストが立ち寄る交流や活動の拠点として、土浦市が霞ケ浦湖畔の川口運動公園近くに整備を進めている施設について、名称を「りんりんポート土浦」に決めたと発表した。来年3月に完成予定になっている。

 市都市計画課によると、施設はつくば霞ケ浦りんりんロードや川口運動公園に隣接し、休憩スペースやシャワー、広場、駐車場などを整備する。サイクリングの拠点となるほか、市民や観光客が休憩や散歩で立ち寄る憩いの場となるような想定だという。

 名称は8月に募集し、市内外から368点の応募があった。市職員らが選考した。

 その中で、つくば市在住の男性が応募した案が選ばれた。市は図書カード2万円分を贈る。 (水谷エリナ)

 

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