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【茨城】

JR水戸線開業130周年 お祝いスタンプラリー実施 6駅・12日から

開業130周年を迎える水戸線=笠間市の宍戸駅で

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 友部−小山(栃木県)を結ぶJR水戸線が16日、開業130周年を迎える。JR東日本水戸支社は主要駅を巡るスタンプラリーなど、記念のイベントを企画しており「地元と一緒にお祝いをして、県外の人にも沿線の良さを伝えていきたい」とPRしている。

 支社によると、スタンプラリーのスタンプ台は水戸、友部、笠間、下館、結城、小山の6駅に設置されている。全駅分を集めると記念のロゴマークや水戸線で活躍した車両のステッカーが、2駅分だとオリジナル付箋がもらえる。いずれも数量限定。12日から2月11日まで。

 期間内には水戸、友部、下館、小山の4駅にあるコンビニ「NewDays」で、下敷きやキーホルダーといった記念グッズも販売する。また、沿線自治体と協力した取り組みとして、路線の歴史を振り返る写真展を結城駅や小山駅で開く。

 水戸線は、常磐線よりも古い歴史を持つが、近年は沿線の人口減少により、利用者が1987年のJR発足時の7割まで落ち込んでいる。3月16日に予定されているダイヤ改正では、利用が低調だった午前中の友部−下館の上下1本ずつの運転が取りやめとなる。 (越田普之)

記念スタンプラリーの台紙

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