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【茨城】

「一番福」狙い、境内疾走 舘男舘女300人が出場 筑西・下館羽黒神社

境内に設けられたゴールへ飛び込む参加者たち=筑西市で

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 筑西市の下館羽黒神社を舞台に、「一番福」を懸けて参道や境内を駆け抜ける「招福舘男舘女(だておとこだておんな)」が十四日、開かれた。世代と性別で分けた八部門に約三百人が出場。沿道からの声援を背に、急坂や階段を含む約百五十メートル〜二百八十メートルのコースを力走した。

 小学生女子の部は、市内の五年生藤田結愛さん(11)がトップでゴール。藤田さんは「(賞品の)ディズニーランドのペアチケットがほしくて出場した。でも、一位になるとは」と驚きつつも、幸先よい一年のスタートに「楽しい年にしたい」とほほ笑んだ。

 イベントは、神社近くで開かれる毎年恒例の「だるま市」を盛り上げようと、市民でつくる実行委員会が一六年から企画し、今年で四回目。 (越田普之)

 

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