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【茨城】

写真見て しゃべっぺ! 土浦で500点 コメントも歓迎

写真の横に貼られたコメント入りのふせん

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 市民らが撮影した土浦市にまつわる写真を集め、思い出などを語り合ってもらう「しゃべっぺ土浦写真展」が市民ギャラリーで始まった。3月10日まで。

 写真展は市教育委員会と、市民らの有志でつくる「しゃべっぺ土浦」市民の会が主催。昨年8月から1月までに写真を募集し、風景や思い出の場所、ユニークな「珍百景」などを写した約500点を展示している。

 会場には、ふせんとペンが置かれ、コメントなどを書き込んで写真の近くに貼ることもできる。

 母親と2人で訪れていた石岡市の広瀬真理さん(23)は「いい写真がたくさんあった。『あそこ知っている』という写真もあって楽しい」と話した。

 開館時間は午前10時から午後6時まで。月曜休館。入場無料。

 問い合わせは土浦市民ギャラリー=電029(846)2950、または市教委文化振興室=電029(893)5505=へ。 (水谷エリナ)

市民らの撮影した写真が並ぶ会場=いずれも土浦市で

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