東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

「いたこ」が国の重点「道の駅」に 国交省15カ所選定

国の重点的支援が決まった道の駅「いたこ」

写真

 国土交通省は、地域活性化に向けた優れた取り組みを通常より手厚く財政支援する重点「道の駅」に、潮来市の「いたこ」など十四道県の十五カ所を選定したと発表した。駐車場や休憩施設、トイレなどの整備費を補助する。選定は二〇一五年度以来三回目で、一八年度以降は毎年公募し、重点駅を選定する方針だ。

 重点道の駅は、観光拠点や育児支援機能の充実といった自治体の提案を国が審査し、選定する。今回は二十九件の応募があった。

 「いたこ」は、駅を拠点とした観光振興や、災害時に遠隔医療を受けられる防災設備の整備などが評価された。

 ほかに、愛知県日進市に新設する道の駅「にっしん」は、子育て世代も利用しやすいよう授乳室などを整備。鹿児島県奄美市の「奄美大島住用」では、訪日客向けに外国語対応スタッフの配置や免税店の併設を進める。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報