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【茨城】

よりすぐり100点 県近代美術館で24日まで企画展

ルノワール「マドモワゼル・フランソワ」(1917年)

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 日本画家横山大観の「流燈」をはじめ、県近代美術館が収蔵するコレクション約四千点からよりすぐりの約百点を紹介する名品展(東京新聞水戸支局後援)が水戸市千波町の館で開かれている。開館三十周年記念の最後を飾る企画展で、ジャンルを超えて名作を楽しむことができる。

横山大観「流燈」(1909年)(いずれも県近代美術館蔵)

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 企画展「ザ・ベスト モネ、ルノワール、大観から靉嘔(あいおう)まで」は、モネの風景画やルノワールの女性像など絵画や彫刻の人気作、有名作がずらり。

 担当者は「普段は展覧会の顔になるような名品が一度に見られる絶好の機会」と来場を呼び掛けている。

 二十四日まで。一般六百円。館のキャラクター「きんびー」と一緒に巡る名品ツアーもある。

 問い合わせは、近代美術館=電029(243)5111=へ。 (鈴木学)

 

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