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【茨城】

土浦市公募ネーミングライツ 2施設の愛称決定

契約書を交わした中川清市長(左)と一誠商事の五十嵐社長=土浦市で

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 土浦市が新たな財源確保のため、十一のスポーツ施設で公募していたネーミングライツ(命名権)で、市民運動広場と水郷プールの愛称が決まった。市は二十二日、市役所でスポンサーと契約書を取り交わした。

 市民運動広場の命名権を得たのは賃貸住宅の管理などを手掛ける一誠商事(つくば市)。命名権料は年三十万円で、愛称は「ISSEI一誠商事市民運動広場」に決まった。

 五十嵐徹社長は「社名を出せるのは、大いに効果があると思う。広場で野球をした少年が大リーガーになり『一誠商事市民運動広場で練習した』と言ってくれたらうれしい」と話した。

 水郷プールは、建設・土木資材販売の中川商事(土浦市)と年百万円で契約し、愛称は「H−NAC(ヒューナック)アクアパーク水郷」と名付けられた。

 市教育委員会スポーツ振興課の担当者は「二施設でも応募があって、ありがたい。残り九施設も引き続き募集したい」と話した。

 ネーミングライツの期間はいずれも四月一日から三年間。 (水谷エリナ)

 

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