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【茨城】

桜と地元のグルメ楽しもう きょうから 牛久シャトーで「まつり」

 牛久市の桜の名所として知られる日本初の本格ワイナリー「牛久シャトー」で、桜を楽しみながら市のグルメが味わえる「2019オエノン牛久シャトー桜まつり」が29日から始まる。31日まで。

 市と牛久シャトーを運営するオエノンホールディングス(OHD、東京都中央区)が主催。

 市とOHDが地域の活性化で連携するため、1日に結んだ協定に基づいて開かれる。

 敷地には約250本のソメイヨシノが植えてあり、近くのぶどう園通り商店街などが9店舗を出店し、焼きそばやアルコールなどを販売する。根本洋治市長は「牛久シャトーのあり方を探る第一歩」と話す。

 桜まつりは午前10時から午後8時まで(31日のみ午後5時まで)で、夜は桜のライトアップが楽しめる。 (水谷エリナ)

 

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