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【茨城】

赤や白 ツツジ咲き誇る 笠間や水戸でまつり

見ごろを迎えたさまざまな色のツツジ=いずれも笠間市で

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 春を彩る笠間市の「第四十八回笠間つつじまつり」が笠間つつじ公園で開催され、赤、白、ピンクのさまざまな色合いのツツジが咲き誇り、来場者を楽しませている。まつりが終わる五月六日まで、見ごろが続く予想という。

 二十八日は天候に恵まれ、多くの人が花をめでたり、地元のグループによる太鼓の演奏を楽しんだりしていた。母や犬と来ていた千葉市の会社員韮塚彩さん(25)は「色も豊富で、とてもきれい。写真にも映えてすてきだと思う」と話した。

 笠間観光協会によると、約七ヘクタールの敷地に二十五種約八千五百株のツツジが植えられている。まつりの開催期間中はイベントもあり、五月一日に笠間特別観光大使で俳優の安達勇人さんのライブなどがある。同日、改元を記念して先着千人に笠間焼の記念品をプレゼントするという。入場料は大人(高校生以上)五百円。

 また、水戸市の偕楽園などでは「水戸のつつじまつり」が開かれ、ツツジが見ごろを迎えている。この日は外国人のツアー客らが訪れ、楽しんでいた。

 偕楽園公園センターによると、園内のツツジは三種約百二十株あり、好文亭や見晴広場近くに集中している。まつりは五月十二日まで。 (水谷エリナ)

太鼓を演奏する友部囃子仲南会のメンバー

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