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【茨城】

「納豆」1位返り咲きならず 18年度県調査「自慢したいもの」 

納豆をPRするモニュメント=水戸市で

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 県が二〇一八年度に調べた県政世論調査で、県民が「知人に自慢したいもの」は、ネモフィラの絶景で知られる「国営ひたち海浜公園」が二年連続一位で、生産量日本一とする「納豆」の返り咲きはならなかった。 (鈴木学)

 県によると、郷土愛を聞く設問で、自慢したいものを三十一項目から複数回答で選んでもらったところ、海浜公園が60・9%でトップだった。今の設問形式になった一三年から四年連続一位だった納豆は47・2%で昨年と同じ三位。昨年二位の「横綱・稀勢の里関、大関・高安関」は、横綱の休場が続いていた時期の調査が響いたとみられ、十五位に後退した。

 調査は県内在住の十八歳以上の三千人が対象。昨年八、九月に郵送し、56%の千六百八十一人から回答を得た。

 一〜十位は次の通り。

 (1)国営ひたち海浜公園(2)筑波研究学園都市(3)納豆(4)メロン(5)徳川光圀(水戸黄門)(6)干しいも(7)鹿島アントラーズ(8)牛久大仏(9)農業産出額(10)笠間焼

 

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