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【茨城】

「おいしいよ 鉾田のメロン」 ブランド大使らPR

鉾田市のメロンをPRする奈良さん(右)ら=水戸市で

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 メロンが旬を迎え、産地である鉾田市の魅力を伝える「ほこたブランド大使」の奈良文音(あやね)さん(23)らが10日、水戸市の東京新聞水戸支局を訪れ、消費拡大に向けPRした。

 県のメロン生産量は全国1位で、鉾田市や茨城町、八千代町などが主な産地。市町村別で見ると、鉾田市は2017年のメロンの産出額が83億4000万円で、全国1位だった。5月下旬から6月上旬にかけ出荷のピークを迎える。

 奈良さんは「多くの人に鉾田のメロンのおいしさを知ってほしい」と話した。

 メロンのイメージアップのため、県は「ハッピー・メロン・シーズン」と銘打ち、県内や都内でさまざまなイベントを企画する。

 県内83の宿泊施設や菓子店などでメロンを使った料理が提供されるほか、6月1日には、県が鉾田市や茨城町と連携して、JR有楽町駅(東京都千代田区)でメロンを売り込む催しを開く。(水谷エリナ)

 

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