東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

東京五輪・パラ 県内に公式ショップ初出店 JR水戸駅ビル4階に

公式マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」のぬいぐるみや文房具などが並ぶ会場=水戸市で

写真

 2020年東京五輪・パラリンピックの公式グッズを扱う「東京2020オフィシャルショップ」が、JR水戸駅ビル4階のビックカメラ水戸駅店内にオープンした。

 鹿嶋市のカシマサッカースタジアムでサッカー競技が開催される本県では初出店。グッズで大会の機運を盛り上げる。

 大会組織委員会によると、売り場面積は約50平方メートル。大会エンブレムをあしらったタオルをはじめ、大会マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」のぬいぐるみや文房具など約900点を取り扱う。

 オフィシャルショップは、五輪競技の会場となる自治体を中心に展開され、水戸は21店舗目。来春までに全国で100店舗まで拡大したいとしている。

 年中無休で午前10時〜午後9時。問い合わせはビックカメラ水戸駅店=電029(303)1111=へ。 (山下葉月)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報