東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

東海第二再稼働を考える 写真家・飛田さんが講演 26日に水戸で

 東京電力福島第一原発事故の被災地の現状を聞いて、日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働を考える機会にしてもらおうと、市民有志らでつくる「憲法のつどい」実行委員会は二十六日、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)分館集会室十号で講演を開く。

 講師は福島県三春町の写真家飛田晋秀(しんしゅう)さん。原発事故後、写真集を出したり、写真展を開いたりして福島の状況を知らせる活動をしている。当日は写真を見せながら被災地の状況などについて話す。また、原発事故の被災者や県内の農業関係者らによるリレートーク、全体討論も予定されている。

 講演会は午後一時半〜四時半。定員は百五十人で、事前申し込みは不要。資料代五百円が必要(学生無料)。問い合わせは実行委=電029(244)5175=へ。 (水谷エリナ)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報