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【茨城】

水戸の梅大使 夏の振り袖初披露 涼しさと華やかさイメージ

夏も振り袖で活動することになった「水戸の梅大使」=水戸市で

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 水戸市をPRする「水戸の梅大使」の夏の装いが、公開された。市制施行130周年を記念し、袖の短いひとえではなく、はじめて振り袖を採用した。涼しさと華やかな印象を与えるデザインで、8月の黄門まつりや9月の茨城国体で市を訪れた人々を出迎える。

 夏の振り袖は、淡いピンクの生地に、梅や菊など四季折々の花を大きくあしらっている。大使の一人、石川夕菜さん(21)は「とてもあでやかな着物で、身が引き締まる思いです。暑い夏も市の魅力をPRします」とコメントした。

 梅大使のユニホームは梅をあしらった振り袖で、これまで夏期間の5月下旬〜9月は、袖が短い夏着物に着替えていた。

 これに、市民から「夏も華やかな振り袖を着てほしい」という声が寄せられ、イベントが多い市制施行130周年の今年は、特別に振り袖の採用を決めた。 (山下葉月)

 

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