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【茨城】

「プレイアトレ」人気の4店集結 JR土浦駅ビル マーケットゾーン開業

新しくオープンしたマーケットゾーン。=いずれも土浦市で

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 サイクリングの拠点となっている土浦市のJR土浦駅ビル「プレイアトレ」で三十一日、パン屋や書店など四店舗が入るマーケットゾーン「BOOK&TABLE(ブック・アンド・テーブル)」がオープンした。サイクリストが土産を買い、地元の人も訪れることが期待される。

 マーケットゾーンは駅ビル二階にできた。「体験を売る」をテーマにしており、作家養成講座などイベントを展開する書店「天狼院書店」が入っている。

 県内で人気のあるパン屋「クーロンヌ」や、焼き芋などを販売する「蔵出し焼き芋かいつか」、どら焼き専門店「志(し)ち乃(の)」が集結。買ったパンやお菓子を食べるスペースもある。

 自転車を持って入ることができ、立て掛けるラックも設置している。店長の藤本沢子さん(45)は「サイクリストや地元の人に楽しんでもらいたい」と話す。

 子どもと訪れた土浦市の新良(にら)靖子さん(38)は「有名な店が一カ所に集まって、駅が使いやすくなった。とてもおしゃれ」と笑顔を見せた。 (水谷エリナ)

自転車を立て掛けるラックも設置されている

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