東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

アユ釣り解禁、踊る太公望 久慈川、那珂川など 今年は遡上早め

アユ釣りを楽しむ人たち=大子町で

写真

 県内を流れる久慈川や那珂川、桜川など多くの河川で1日、アユ釣りが解禁となった。待ちわびたファンらは早朝から思い思いのポイントで糸を垂らした。

 久慈川上流の大子町では、よく晴れた休日ということもあり、多くの釣り客が足やひざ上まで川につかって竿(さお)を操った。

 久慈川漁協の須賀川昭人さん(32)によると、上流では早朝から約200人が訪れた。多い人は約20匹釣れていたという。「アユにとっていい環境になっていると思う」と今後のアユの成長に期待する。

 県水産振興課によると、久慈川でアユの遡上(そじょう)が始まったのは3月5日。2005年以降で5番目の早さだった。アユは例年より小ぶりだが、量は多いという。 (水谷エリナ)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報