東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

GWの入園者 過去最多58万人 国営ひたち海浜公園

丘を青く染めるネモフィラ。GW期間中、多くの人でにぎわった=ひたちなか市で

写真

 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)は、十連休となった今年のゴールデンウイーク(GW)の入園者数が、GW期間の過去最多を更新したと発表した。

 期間は四月二十七日〜五月六日の十日間で、五十八万三千百三十人。これまで最多だった二〇一七年(四月二十九日〜五月七日)を百二十六人上回った。一日当たりの入園者数が最も多かったのは、四月二十八日の九万二千七百二十一人だった。

 今年は四月二十三日〜五月三日に、ネモフィラが見頃のピークとなり、連休を通し一面が青く咲き誇る風景を楽しむことができた。

 園によると、今年は暖冬で見頃が早まる可能性もあったが、種まきや霜よけシートを外すタイミングを調整するなど管理を徹底。あわせて、ホームページやツイッターで開花予想を小まめに発信したことで、入園者が増加した。

 昨年は見頃が十日早く迎えたこともあり、GWの入園者数は九日間で三十一万五千六十九人だった。 (山下葉月)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報