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【茨城】

「高萩中3自殺」で初会合 第三者委、事実関係調査へ

 高萩市立中学三年の女子生徒(15)が自殺した問題で、事実関係や実態を調査する市の第三者委員会が発足し二十四日夜、初会合を開いた。

 委員会は弁護士や大学教授、児童相談所職員、臨床心理士の計六人で構成。委員長には茂手木克好弁護士が就いた。任期を設けず、事実関係の調査に加え、再発防止策についても議論し答申してもらうという。

 大部勝規市長は、委員らに向け「このような悲しい出来事が二度と起こらないよう尽力をお願いしたい」と要請した。

 女子生徒は四月三十日に自宅で自殺した。所属していた卓球部の顧問の暴言を記したメモが残っていて、自殺の原因を調べるため、市は第三者委の設置を決めた。 (鈴木学)

 

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