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【茨城】

県内ルート 聖火ランナー34人募集 県実行委、来月1日から

聖火リレーのスタート地点になる鹿嶋市。手前はカシマスタジアム=本社ヘリ「あさづる」から

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 東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会は二十八日、来年七月五、六日に県内を走る聖火ランナーの公募を七月一日に始める、と発表した。募集人数は三十四人で、八月三十一日必着。

 県内在住や在勤在学、過去に住んだことがあるなど県ゆかりの中学生以上(二〇二〇年四月一日時点)が対象。国籍・性別は問わない。参加無料。一人当たりの走行距離は約二百メートルで、走行場所は選べない。

 応募は、東京2020オリンピック・パラリンピック県推進会議ホームページの特設サイトの応募フォームから申し込む(午前九時以降)か、市役所、町村役場などにある用紙に記入して郵送する。書類選考で決定し、十二月以降に当選者に連絡される。

 聖火リレーは来年三月二十六日から、約一万人のランナーで百二十一日かけて全国を巡る予定。本県のルートは、五日がサッカー競技が開催される鹿嶋市をスタートし、ひたちなか市や大子町などをリレーして水戸市へ。六日は古河市を出発して常総市、坂東市などを巡りつくば市まで、計十五市町を回る。

 県内では百六十人〜百八十人が走る見込みで、このうちスポンサー企業枠を除いた県の枠は四十四人。公募以外の十人は推薦枠で、県ゆかりのアスリートや著名人を充てるという。

 問い合わせは、七月一日に開設される県聖火ランナー公募事務局=電0570(023)156=へ。 (鈴木学)

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