東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

<夏の高校野球>甲子園懸けあすから熱戦 開幕戦は玉造工×江戸崎総合

 第101回全国高校野球選手権茨城大会が六日、ノーブルホームスタジアム水戸で開幕する。93チーム(100校)の球児が甲子園出場を懸け、熱い戦いを繰り広げる。 (水谷エリナ)

 開会式は午前9時から。江戸川学園(取手市)の飯塚草太主将(17)が選手宣誓の大役を担う。開幕戦では玉造工(行方市)と江戸崎総合(稲敷市)が対戦する。午前11時10分にプレーボール予定となっている。

 試合は同スタジアムのほか、ひたちなか市民、J:COMスタジアム土浦、日立市民、笠間市民、県営の計6球場で開催。日程が順調に進めば、決勝戦は二十四日午前10時から水戸で。入場料は一般600円、高校生は学生証提示で無料、中学生以下は無料。

 六日の開会式や開幕戦が雨で中止になった場合、七日の同じ時間から開かれる予定。中止かどうかは、茨城放送の午前5時59分からの放送や、県高校野球連盟ホームページ、熱球ダイヤル=電0570(01)7289=で確認できる。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報