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【茨城】

<夏の高校野球>明秀日立と土浦日大 ともにコールド勝ち

 第101回全国高校野球選手権茨城大会は十三日、2回戦8試合が水戸市のノーブルホームスタジアム水戸など4球場であった。明秀日立と土浦日大が、ともにコールド勝ちした。

 明秀日立は四回に6点を挙げるなど、六回までに12得点で伊奈に大勝した。土浦日大は茨城キリストを相手に、8番本田光河選手の本塁打などで10得点して七回コールド勝ちだった。

 下妻一は、2−0でつくば秀英をリードして迎えた七回、8番加藤孝太郎選手の適時二塁打などで4点を追加し、試合を決定付けた。加藤選手は投げても2失点で完投し、6−2で快勝した。

 十四日は試合がなく、十五日から3回戦が始まる。

 

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