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【茨城】

<夏の高校野球>ベスト8決まる

 第101回全国高校野球選手権茨城大会は二十日、4回戦8試合が水戸市のノーブルホームスタジアム水戸など4球場であり、ベスト8が決まった。勝ち上がったのは水城、常磐大高、鹿島学園、水戸商、霞ケ浦、常総学院、石岡一、竜ケ崎一の8校。

 水戸商は、取手松陽に八回まで3−5とリードを許す苦しい展開。九回裏に2点を挙げて延長戦に持ち込み、十一回裏2死一、二塁から3番高橋優太選手の右前打でサヨナラ勝ちした。4年ぶりの優勝を目指す霞ケ浦と、春の県大会の覇者・藤代の一戦は、0−0の延長十回、霞ケ浦が4番山本雄大選手のサヨナラ中前打で制した。

 一昨年、昨年と夏二連覇中の土浦日大は、水城の2投手から得点を奪えず、0−6で敗れた。

 二十一日は試合がなく、二十二日に準々決勝4試合が行われる。

 

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