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【茨城】

<参院選>当選から一夜明けて

◆上月さん「50万票の支持を胸に」

 参院選の投開票から一夜明けた二十二日、茨城選挙区(改選数二)で再選した自民現職の上月良祐さんが水戸市内で会見し、選挙戦を通じ「地域経済をよくしてほしいという思いを感じた」と振り返った。

 二〇一三年の参院選で上月さんが獲得したのは約五十六万票で、今回は五万票余りを減らした。

 得票が下回ったことについて「悔しいが僕の力不足」として「五十万票の支持を胸に刻み、またしっかり働いていく」と述べた。

 この日朝、JR水戸駅前に立ち、通行人らにあいさつしていた。(鈴木学)

◆小沼さん「原発ゼロに力入れる」

 参院選で初当選した立憲民主新人の小沼巧さんは二十二日早朝、JR水戸駅前でマイクを握り、通勤する人たちに向け、手を振りながら国政での活躍を誓った。

 本紙の取材に「県民の声にしっかり耳を傾け、寄り添っていく」と改めて今後の政治姿勢を示した。その上で「選挙で訴えたリアリティーのある原発ゼロ、空き店舗などを減らす地域経済政策に力を入れる」と意欲を語った。

 小沼さんは、東海村の日本原子力発電東海第二原発の再稼働反対などを掲げていた。(鈴木学)

 

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