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【茨城】

就労目的で筑西に来日 ウクライナ人はしかに

 県は二十三日、筑西市に住むウクライナ国籍の男性(25)がはしかに感染していたと発表した。県内の今年の患者は十七人目。

 県によると、男性は就労目的で十一日に来日。四日後の十五日に発熱し、二十日には発疹の症状が出た。二十二日に市内の医療機関を受診し、県衛生研究所の遺伝子検査ではしかと確認された。現在は自宅療養中で、快方に向かっているという。

 潜伏期間からみて来日前に感染していた可能性がある。県は、男性と職場で接触のあった十人以下の同僚について経過を観察している。 (越田普之)

 

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