東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

<つなぐ 戦後74年>映画公開記念「アルキメデスの大戦」原画を展示 ロケ地の笠間、県庁などで

筑波海軍航空隊記念館で展示されている戦艦大和の模型

写真

 第2次世界大戦中、戦艦大和の建造を巡る日本海軍内部の駆け引きを菅田将暉さん演じる天才数学者・櫂直(かいただし)の視点から描いた映画「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督)の公開を記念し、ロケ地となった笠間市の筑波海軍航空隊記念館などで原作の原画展が開かれている。9月30日まで。

 「アルキメデスの大戦」は、漫画家三田紀房さんによる同名漫画が原作。原画展では、原作の原画約200枚や撮影で使われた小道具などを展示している。大和を再現したCGを作る際、山崎監督が参考にしたという大和の模型も見られる。また、水戸市の県庁25階の展望ロビー南側でも原画約60枚を展示している。9日からは会場を2階に移す。(水谷エリナ)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報